メルカリIPO相場で財を成す サラリーマン投資家のブログ

超安定志向&損切りが苦手なサラリーマン投資家が、メルカリIPO相場に乗って財産を築くまでのブログ。

メルカリが上場(IPO)するのでは!?という仮定の元、ユナイテッドとD.A.コンソーシアムHDへの投資で財を成す!独自の予想と嗅覚で資産を築き、経済的『自由』を手に入れることを目指します。

2017年10月

10月最終日 10月の日経平均は最後まで力強い展開。月足大陽線で終えることができました。
日経平均に比べれば放置されていたようなマザーズ指数もここ3日間は上抜けを期待できるような陽線

11月から潮目が変わっていくのか。マザーズに追い風が吹くのか期待したいところ


※ここでお詫びです。
大事な情報である、10月29日の記事に記載のユナイテッドの決算発表日が間違っておりました。
修正させて頂きました。申し訳ございませんでした。


という訳で、本日ユナイテッド第2四半期決算発表!!


その結果は・・・無事通過となりました



決算内容です↓↓

連結業績 
売上高69億円(前年同期比+7%)営業利益9.5億円(前年同期比+1,612%)

アドテク事業 
売上高38億円(前年同期比±0%)営業利益3.9億円(前年同期比-12%)

コンテンツ事業 
売上高28億円(前年同期比+12%)営業利益6.5億円(黒字転換)

インベストメント事業 
売上高2.8億円(前年同期比+24%)営業利益2.5億円(前年同期比+55%)



”上期経常が9.1倍増益"と言われれば超絶好決算とも思ってしまいますが、
個人的な見解としては無事通過です



無事通過と思う理由↓↓

① ユナイテッドのアドテク(動画広告)にはもっと大きな収益力を感じている

② 利益回収フェーズに入ったクラッシュフィーバーが売上に貢献したものの、ユナイテッド経営陣の運営能力と嗅覚があればクラッシュフィーバーの3倍程の利益になるようなゲームを期待している

③  国外でもユーザー数の多いCoccoPPaを更なる収益源の柱として活用して欲しい

④ アイドル応援アプリCHEERZはまだ大きなポテンシャルを秘めている


期待が大きい会社だからこその要望です



今後の楽しみとしては↓↓

① 2018年春に新規がリリース予定
② (株)アラン・プロダクツの更なる飛躍
③ TechAcademyによるオンラインプログラミング学習の認知度UP
④ 仮想通貨事業が収益に貢献すること

楽しみはたくさんです
あとは株主に対して「中間配当」は嬉しいニュースでした



《本日のユナイテッドの動き》


決算前の利益確定売りで、昨日は大きな陰線を残し、今朝も寄りから低く始まりました
どこで踏みとどまるかが見ものでしたが、3600攻防徹し最終的には終日3605で引けて決算を迎えました。
9月からの連騰は決算期待では無かったので、今日の決算発表が無事をクリアしたことには大きな意味があると思っています
PTSでは大きく上昇 本業が順調でメルカリ砲が期待できるとなれば、明日からの相場は楽しみにしても良いかもしれません



《本日のDACHDの動き》


昨日うまく利益確定できたか、売らされてしまったか・・・の答え合わせになります。
(昨日は1879で600株 1890で700株 1901で300株売却)

今朝の寄り付きでは浅い買い場があり、下値は1862まであるもののすぐに切り返し1900を超える展開
上昇は嬉しいものの、プラチナチケットを手放してしまったかのような寂しい気持ちがありました。

後場は1863まであったようですが、1877に800株指値で買い戻しできていました
昨日の売りを考えれば微益といったところです
明日はユナイテッドにどの程度連動するのかに注目です 


本日の持ち株です


↓↓


《UNITED》
 
現物保有株 4,600株   評価額 16,583,000円  前日比 +322,000円


《D.A.コンソーシアムホールディングス》

現物保有株 3,630株   評価額 6,617,490円 前日比 -83,490円  
信用保有株 2,700株   評価額 5,067,900円 前日比 +800株 
 



あ、明日から11月・・・ということは、いつメルカリ砲が放たれてもおかしくないってことですよね
我慢強さが勝つか、膨らみきった期待は裏切られるのか
この答え合わせができるのも遠い未来ではないようです。

喜びを共有させて頂く日を楽しみにしています
本日もありがとうございました。 

TOPIXは4兆円を超える商いで、2016年2月12日ぶりの大商いとなりました
マザーズ指数も+1.39%と窓を開けての上昇

もう10月はずっと「高値圏警戒感」と言われ続けていますが、相場のプロでも天井を当てることが難しいので、投資経験数年のサラリーマン投資家にはどこが天井になるかなんて、わかりっこありません



さて、長年ユナイテッドと付き合ってきたnosuke6534にとってこの銘柄は《噴けば売り》を徹底すれば利益になる銘柄と判断しています。

いかなる材料による上昇でも前場に売り。
さもなくば日経が下げたら下がり、マザーズが下げたらもちろん下がる

忘れた頃に買っておくと何かの材料で上髭を残す。。
そんなイメージを持った株だからです。


だからこそ

今回改めて思うことがあります。
今の上げ局面は、ユナイテッドには珍しいじり上げでのCocoPPa相場以来の高値を更新。


何よりも強さを実感したのが、高値更新するためのエネルギー(出来高)が少ないこと。

7月24日の出来高が473万株(メルカリ上場報道明けの月曜日で3455まで上昇)

これに対し、
10月25日の出来高は64万株(3455の上髭を抜いた日)
10月23日の出来高は105万株(10月連騰中に最も出来高が高い日)

毎日100万株以下の出来高でジリジリ上げる展開に強さを感じています


《本日のユナイテッドの動き》

前場に高値更新後下落に転じたユナイテッド。さすがに決算発表を目前として、警戒売りが出ているようです。

5日移動平均線で止まったように見えたので、後場の強さを期待し、3565で100株買い増し

しかし、後場にいつまでたっても買いの援軍は訪れず、今日は大きめの陰線安値引け
天井をつけたような陰線になってしまいました


そこで、これが直近の天井のか?
そろそろ利益確定売りすべきか?

という迷いが生じてきます。
売りたい心境もあります。メルカリ砲の続報は皆無ですし



では今売りますか?と問われれば、まだホールドだと考えています。なぜなら、高値圏ではあるものの、出来高が少ないから。
メルカリ砲以外の材料で噴くような出来高があれば一旦売りもありですが、なんせ出来高が少ない!
今日のような調整を経て4000を目指していって欲しいと期待しています。


それに、本当にメルカリ砲がきたらまだまだ上だと思っています。
今後も毎年株で利益を上げていく自信は無いので、市場環境の良いことを頼りにメルカリ砲を待ちます。



《DACHDが1900を回復!!》


なんと!!最近まで悪材料も無く、1635まで売り叩かれていたDACHDが、1900を回復
投資家のルール破りで信用を使ってまでの買い増しが良い結果に繋がりました。

1880辺りの壁が厚く超えるのは無理かな〜と思っていたので、今日の上げ局面で信用分を売ってしまいました

1879で600株売却
1890で700株売却 
1901で300株売却

今日のDACHDの利益確定で83,000円程の利益になりました。

業績の良い銘柄は強いんだ (今では言えますが、さすがに直近の売られ方には肝を冷やしました
 

明日からも上昇を続ければ、この売りは売らされてしまったことになります
でも、また1800方面に戻ってきてくれたら、たっぷり買わせて頂きます 


本日の持ち株です↓↓


《UNITED》
 
現物保有株 4,600株 評価額16,261,000円 +100


《D.A.コンソーシアムホールディングス》
 
現物保有株 3,630株 評価額6,897,000円 +279,510
信用保有株 1,900株 評価額3,610,00円 -1600


直近DACHDを大量に保有していたので、持ち株評価額1000万程度になると寂しく感じてしまう・・・
(いやいや、相当な資産を信用取引まで使ってUNITEDとDACHDにつぎ込んでますよ

 
金曜日は祝日のため、今週はあと3日
本日もありがとうございました。

決算シーズン真っ只中。

広告業界についての知識はど素人ですが、投資家として主要企業の決算からざっくりとDACHDの第2四半期決算を予想してみました。



LINE(3938)
10月25日(火)2017年度 第3四半期 決算発表

広告関連売上高は204億円 前年同期比+16.6%

※LINEの運用型広告配信プラットフォームのMarketing Partner Programで、DACはData Provider Partnerに認定
※ユナイテッドはLINE Video AdsでLINEとパートナー契約



ヤフー(4689)
10月27日(金)2017年度第2四半期 決算発表

 第2四半期の広告関連売上高は743億円 前年同期比+7%
(うちディスプレイ広告売上高378億円 前年同期比+9.5%
 検索連動型広告売上高365億円 前年同期比+4.6%)

※アイレップは2017年のYahoo JAPANエージェンシーカンファレンスで
《総合賞》と《検索広告賞》を受賞している





D.A.コンソーシアムHDの今年度第2四半期の決算を予想する上での懸念材料としては、博報堂DYホールディングスの月次売上高のインターネットメディアが前年同期比で伸びが鈍化しているようにも思えること・・・


それでも、上記のLINEやヤフーの広告事業売上高は順調であることや、各インターネット広告会社が注力しており、DACHDは今後の稼ぎ頭の柱になる動画広告にも強みを持っているので、第2四半期の決算内容は順調ではないかと推測しています(あくまでの私見です!)


ユナイテッドの決算発表については数年間付き合ってきているものの、全く予想ができません
ただ、《スマホ広告には素晴らしいアドテクの技術を持っており》《今回の決算期待で連騰を続けてきたわけではない》ので、無難にこなしてくれたらいいなーという気持ちです




UNITED 第2四半期決算発表 10月31日(火)

DACHD 第2四半期決算発表 11月7日(火)


※ユナイテッドの決算発表日か間違っていたので修正しました。申し訳ございません。


889の初値で始まったDACHDは決算の度に上昇を続け今では株価1823
(年始から205%上昇)
1737の初値で始まったUNITEDはメルカリ期待で上昇を続け今では株価3665
(年始から211%上昇)

あれ、あっという間にユナイテッドの上昇が上回ってる



上記2銘柄に《投資家のルール》を破って信用取引を利用してまで一極集中↓↓
《UNITED》保有株 4500株   評価額 約1,600万円
《DACHD》保有株 7130株 評価額 約1,300万円

必然と決算には大きな期待が



いざ、メルカリ砲が放たれれば爆発力が大きいのはユナイテッド
逆に、メルカリIPOに暗雲が立ち込めるようなことがあれば、そして地政学的リスクを完全に無視して上昇してきた市場に悪材料がでれば、大きなダメージを受けるのはユナイテッド

ある意味、メルカリ砲の恩恵を最大限に受けることができ、万が一があってもDACHDで暴落のリスクを若干和らげるようなヘッジを掛けたポートフォリオと思うようにしています。


まあ、すごいリスクが高いことは覚悟しておきます。

明日からの一週間、頑張ります
日曜日もありがとうございました。

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