バブル崩壊後の社会を生きてきたnosuke6534にとって「株はいつか暴落し、財産を失うもの」


同様の考えを持つ個人投資家も多く、個人は高値で買えなかったり、空売りで挑んだりする人も多いのでは と思っています。

過去に一度だけ(日経ベアもありますが)、「株式市場暴落のヘッジ」として、平田機構という銘柄を空売りしたことがあります。


今年5月30日に窓を開けて下落したタイミングで、銘柄研究が足りないまま「これは相場の終わりだ と株価10,500で200株売りで入ってみました。

売りでinした翌日から平田機構は急反発で6月には株価は13000まで上昇 

年初来高値で、青天井で、もうどこまで担がれるか不安で不安で
金利も掛かるしもう毎日が恐怖体験でした

結局、この銘柄も損切りができず、ようやく逃げられたのが8月29日の下落局面。
株価11130で損切りし、-134,709円の損益で命拾い。



平田機構は売りで入った後によくよく調べてみたら、業績も技術も将来性も素晴らしい銘柄

その平田機構は昨日年初高値更新
一時的な下落で売りに入るなど、勝てない勝負に挑んでました




平田機構、ここ2年間で株価10倍以上になっています 
本当に有望な銘柄はガチャガチャ売り買いしない方が良いのかなー。



ここから妄想
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22歳で仕事を始めたサラリーマンでも、汗水(たまに涙)垂らして8年間働き、その間のお給料と株を複利で安全に運用し1000万貯金する。
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8年の間に相場との付き合い方を学び、どんな銘柄が有望であるかを研究する。
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「平田機構」のような将来性のある有望銘柄に投資。
2年間ほどは売り買いせずに放置。さらに一生懸命働く。
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もしも先見の明があり、平田機構のような銘柄発掘ができていれば、32歳で億り人
(失敗したらサラリーマン続投)

あとはサラリーマンを続けるも良し。
好きな仕事に就くも良し。

30超えてくると会社での立ち位置とか業務量とか、だんだんキツくなってくるんですよね、サラリーマンって そんな時に会社だけに依存しなくても良い、経済的な自由を手にいれる可能性があるとすれば、それに賭けてみるのもありかなって思うんですよね



という訳で今までは
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同一銘柄に1000万も投資するなんて危険なことはできない
これはっ と思って飛び付いた数々の銘柄を塩漬けにしてきた
空売りでは踏み上げられて恐怖体験をした

そんなサラリーマン投資家のnosuke6534は、数々の失敗という経験を基に、投資家史上最大の集中投資をしています


なんせ下記2銘柄に集中投資ですから

ユナイテッドの保有株評価額 約1850万円
DACHD保有株評価額 約1250万円



もしメルカリIPO希望の星、ユナイテッドが現状2倍になれば...
ユナイテッドが2倍になっても億り人にはなれませんが

譲渡益には2割以上の大きな税金も掛かりますし
( 譲渡益2013年までの10%程度が羨ましい・・・   NISAなんて損益通算できないし。120万では少ないし...)


そんな夢をみて、株式市場に追い風の強風が吹く中、メルカリIPO相場に挑戦中
それなりの資産をゲットできれば、資産運用ブログに進化させたいというのが当面の目標となっています 

(もし失敗したら、魂削ってサラリーマンで頑張ります



土曜日もお付き合い頂きありがとうございました。